子どもの命を守るための対応ができるスペシャリスト
合格者には「JADP認定乳幼児救急救命支援員®」の称号が付与されます。
子どもの年齢ごとの発達や行動特性などを踏まえ、子どもに起こりやすい事故・けがの対策の方法の知識を備え、事故やけが、急な異変が起きたときの「応急手当」や、心臓が止まっているといった緊急事態を想定した胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生を行う「一次救命処置」の技術を備えていることを証明する資格です。
受験概要
技能審査の目的 | 子どもの年齢ごとの発達や行動特性に、子どもに起こりやすい事故・けがの対策と応急手当の方法、一次救命処置に関する知識および技能の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。 |
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技能審査の対象 | 乳幼児への応急手当や一次救命処置に関する専門知識と技術力を審査の対象とします。 |
合格者に付与する称号 | JADP認定乳幼児救急救命支援員® |
受験資格 | 当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。 |
試験日程・会場 | カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験いただけます。 |
履修内容(学習範囲) | ・子どもの年齢ごとの発達や行動特性 |
受験料 | 5,600円(税込) |
試験申込・合否の判定・通知 | 認定教育機関での全カリキュラムを修了後、協会ホームページの『検定試験申し込み』にて、必要記載事項を入力しお申し込みのうえ、受験料をお支払ください。
すべてが確認でき次第、検定試験問題の発送をいたします。 |